乗用車はやっぱり魅力的

長年、軽自動車ばかりを愛用してきました。
最近の軽は性能もよく、車内も広くて割と荷物もたくさん載せることができ、小さくて小回りがきくので女性には運転しやすいという利点ばかりだと思います。
アウトドアな性格でもないため、そう大きな荷物を積んでレジャーや旅行に行くこともなかったので、結婚して夫婦二人でも充分でした。
なんといっても夫婦共々そう稼ぎが良い訳ではなかったので、本体価格が安く、車検や税金の安い軽自動車は大変助かりました。
しかし、同級生や同年代の夫婦を見ていると、みんな乗用車に乗っており、少し引け目を感じていたのも事実です。
そんな時に、子供が産まれました。家族が三人になってチャイルドシートを載せるようになると、少し車内は手狭になりましたが、
乗っていた軽がまだ6年目ということもあり、まだまだ乗り換えるのはもったいないということで、そのまま乗っていました。
しかし二人目の妊娠が分かり、さすがに4人乗りの軽自動車で4人乗ってはベビーカーすら積めないということになり乗り換えました。
「間に合っているうちは軽自動車で充分!必要ないわ」とは思っていたのですが、いざ乗り換えることになるとやはり嬉しいもので、
心のどこかで乗用車に乗っている周りの友人たちが羨ましかった自分に改めて気づかされました。
乗用車デビューは1500ccの車でしたが、これまでと大きさの違いに感覚が狂って戸惑いました。
しかし車内は格段に広々として快適で、ステアリングや上り坂の走行なども楽で運転が疲れませんでした。
子供が大きくなったら、また軽自動車に乗り換えるかもしれませんが、それまでは乗用車を満喫したいと思います。