モーターショーで出るのか噂になる車

2017年東京モーターショーではホンダがEVのスポーツカー、ダイハツもコンパーノをイメージしたスポーツカー、トヨタが86の後継を思わせるスタイルのクーペを出展していて、スポーツカーもなかなか充実しているようです。そんな中、雑誌などで話題に上がったかつての日産のスポーツクーペ・シルビアの復活は東京モーターショーではかなり可能性が低くなったように思えます。(日産は展示車名を発表済みでそれらしいコンパクトスポーツカーの名前はなし)シルビアの場合、アメリカのモーターショーでというイメージがあまり強くないため、発表できる場が少なく、来年初頭以降でのシルビアの復活はないのではと思わされます。一方雑誌などで度々名前の上がるホンダS660に1000ccターボエンジンを搭載したS1000の存在も、S660が販売開始になって以降どのモーターショーでもS1000を示唆するようなコンセプトカーの展示がなかったことから、S1000の登場自体もかなり可能性は低下しているように思えます。一方マツダRX-7の後継モデルは前回の東京モーターショーで登場し、今回のモーターショーのマツダの展示は未発表段階なのですが、ここでRX-7の後継モデルのコンセプトカーが出た場合には市販の可能性も大きく高まると言えるでしょう。また、東京モーターショーで展示されなかった場合でも海外に向けて発信できる車のためデトロイトモーターショーなどで展示される可能性も考えられるタイプのコンセプトカーと言えます。