自転車で国道の歩道を乗っている時に見た信じられないこと

私の母は、現在入院中です。脳梗塞で入院していて、毎日リハビリに取り組んでいるということもあり、私が、毎日面会に行っているのですが、隣の市にあり、自転車やバスを使って面会に行っています。経路としては、国道や旧国道だった県道を通ることが多いのですが、先日、珍しくも信じられない出来事に遭遇しました。隣の市内では、市内に複数のタクシー会社があるのですが、そのうち1社は、白色のボディーに朱色と青色のラインの入った車を使っていました。当然、屋根には、タクシー会社の文字の入ったライトを装着しています。私は、そのタクシー会社のタクシーをよく見かけていたのですが、乗車したことはありませんでした。そういった中で、今回の出来事に遭遇したのですが、それは、或る昼下がりにありました。私が、帰宅しようとして自転車で、国道の歩道を乗っていた時に、車道をタクシーの様なものが通過しました。年式は古く、色は褪せていました。ですが、塗り分けを見ると、先程挙げたタクシー会社のタクシーと同じ塗分けでした。ただ、タクシーでないということが判るのは、屋根上にタクシー会社の名前の入ったライトが無いということや、車体にタクシー会社の名前や車体番号が書かれていなかったということです。しかし、こういった車を見て、タクシーと間違えて、止めようとする人もいるのでは?と思って見ていたのですが、私は、この車について、タクシー会社から買い取ったものではないかと思いました。何れにせよ、紛らわしいことはしないで欲しいと思いながら、ペダルを漕いで帰宅しました。