故障してもベンツに乗り続ける理由

ベンツは故障する車だと言われます。実際ベンツを4台乗りうち3台は、すべて故障で乗り換えました。最初のベンツはS-500の左ハンドルブリリアントシルバーで、後ろ座席の窓を開けたら上に上がらなくなりました。次の車はSL500の左ハンドルブリリアントシルバーで、サイドミラーの周りのゴム部分が燃えてミラーが閉じなくなりました。3台目はまたS500の今度は右ハンドルのブリリアントシルバーで、走行中に車体が落ちたり、ショッピングセンターの駐車場に止めている時にボンネットから水蒸気がドバーッと出てJAFを呼んだり・・・と踏んだり蹴ったりの車でした。そして今の車はE500の右ハンドルブリリアントシルバーです。私は40代女性ですが、S-500(しかも左)は運転するのに苦労しました。主人がS500が好きで主人と兼用で乗るためしょうがなく私もS500を運転していましたが、今のEは右ハンドルで運転しやすく今の所目立った大きな故障もなく快調です。実体験で、こんなにベンツに乗りほとんどの車が故障しているのになぜベンツに乗り続けるのか・・・それはやはりメルセデスのデザイン自体とブリリアントシルバーの色が好きなのだと思います。どんなに故障してもやはりベンツを選んでしまう、そこがメルセデスの魅力なのでしょう。そんな故障の多いベンツですが、今のベンツは故障について改善されているので、昔に比べたら格段に性能が上がっているそうです。