新車を購入してすぐに自損事故

初めて自分で購入した車はダイハツのムーヴでした。
頑張ってお金を貯めて買ったのでそれはもう嬉しくて、購入したディーラーから乗って帰るのもドキドキでした。
もともとそれまで乗っていたのは両親から譲り受けたホンダのトゥデイでした。
トゥデイはかなり小さい車で初心者にはもってこいでしたが、初めて乗った車がトゥデイだったので、
その感覚に慣れてしまった私には、ムーヴですら大きく感じました。
しかし、トゥデイの運転歴は5年以上。最初の1,2回こそこわごわ乗っていましたがすぐムーヴの大きさにも慣れて順調にいくかと思っていた矢先です。
人を乗せようと道路の脇に停車した時に、左前輪のホイールを道路と歩道の間の縁石にこすってしまったのです。
購入したばかりの新車に傷が付いたことで慌て、また家族にもなんと言われるかと落胆していたこともあったせいか、
次に訪れた飲食店の帰り際、左折で道路に出る際に内側に小回りをしすぎて左後輪が縁石に乗り上げ、落ちる際にまたホイールをこすってしまいした。
一日で左の前後二ヶ所のホイールに傷をつけてしまったのです。なんとも自分が情けなくなりました。
とりあえず自動車保険会社に連絡しました。今と違って昔は車の保険はもっと安かったので請求しやすかったのです。
しかし、別の時間に別の場所で損傷していることから、事故請求は二つの扱いになると言われてしまいました。
そうなると等級がかなり下がってしまうので悩んでいると、両親から「どうせすぐまたぶつけるから、そのままにしておけ」と言われてしまいました。
このムーヴは9年乗りましたが、その後ホイール以外にもたくさんぶつけてしまい、両親の予言はは悲しくも当たってしまいました。

乗用車はやっぱり魅力的

長年、軽自動車ばかりを愛用してきました。
最近の軽は性能もよく、車内も広くて割と荷物もたくさん載せることができ、小さくて小回りがきくので女性には運転しやすいという利点ばかりだと思います。
アウトドアな性格でもないため、そう大きな荷物を積んでレジャーや旅行に行くこともなかったので、結婚して夫婦二人でも充分でした。
なんといっても夫婦共々そう稼ぎが良い訳ではなかったので、本体価格が安く、車検や税金の安い軽自動車は大変助かりました。
しかし、同級生や同年代の夫婦を見ていると、みんな乗用車に乗っており、少し引け目を感じていたのも事実です。
そんな時に、子供が産まれました。家族が三人になってチャイルドシートを載せるようになると、少し車内は手狭になりましたが、
乗っていた軽がまだ6年目ということもあり、まだまだ乗り換えるのはもったいないということで、そのまま乗っていました。
しかし二人目の妊娠が分かり、さすがに4人乗りの軽自動車で4人乗ってはベビーカーすら積めないということになり乗り換えました。
「間に合っているうちは軽自動車で充分!必要ないわ」とは思っていたのですが、いざ乗り換えることになるとやはり嬉しいもので、
心のどこかで乗用車に乗っている周りの友人たちが羨ましかった自分に改めて気づかされました。
乗用車デビューは1500ccの車でしたが、これまでと大きさの違いに感覚が狂って戸惑いました。
しかし車内は格段に広々として快適で、ステアリングや上り坂の走行なども楽で運転が疲れませんでした。
子供が大きくなったら、また軽自動車に乗り換えるかもしれませんが、それまでは乗用車を満喫したいと思います。

故障してもベンツに乗り続ける理由

ベンツは故障する車だと言われます。実際ベンツを4台乗りうち3台は、すべて故障で乗り換えました。最初のベンツはS-500の左ハンドルブリリアントシルバーで、後ろ座席の窓を開けたら上に上がらなくなりました。次の車はSL500の左ハンドルブリリアントシルバーで、サイドミラーの周りのゴム部分が燃えてミラーが閉じなくなりました。3台目はまたS500の今度は右ハンドルのブリリアントシルバーで、走行中に車体が落ちたり、ショッピングセンターの駐車場に止めている時にボンネットから水蒸気がドバーッと出てJAFを呼んだり・・・と踏んだり蹴ったりの車でした。そして今の車はE500の右ハンドルブリリアントシルバーです。私は40代女性ですが、S-500(しかも左)は運転するのに苦労しました。主人がS500が好きで主人と兼用で乗るためしょうがなく私もS500を運転していましたが、今のEは右ハンドルで運転しやすく今の所目立った大きな故障もなく快調です。実体験で、こんなにベンツに乗りほとんどの車が故障しているのになぜベンツに乗り続けるのか・・・それはやはりメルセデスのデザイン自体とブリリアントシルバーの色が好きなのだと思います。どんなに故障してもやはりベンツを選んでしまう、そこがメルセデスの魅力なのでしょう。そんな故障の多いベンツですが、今のベンツは故障について改善されているので、昔に比べたら格段に性能が上がっているそうです。

自転車で国道の歩道を乗っている時に見た信じられないこと

私の母は、現在入院中です。脳梗塞で入院していて、毎日リハビリに取り組んでいるということもあり、私が、毎日面会に行っているのですが、隣の市にあり、自転車やバスを使って面会に行っています。経路としては、国道や旧国道だった県道を通ることが多いのですが、先日、珍しくも信じられない出来事に遭遇しました。隣の市内では、市内に複数のタクシー会社があるのですが、そのうち1社は、白色のボディーに朱色と青色のラインの入った車を使っていました。当然、屋根には、タクシー会社の文字の入ったライトを装着しています。私は、そのタクシー会社のタクシーをよく見かけていたのですが、乗車したことはありませんでした。そういった中で、今回の出来事に遭遇したのですが、それは、或る昼下がりにありました。私が、帰宅しようとして自転車で、国道の歩道を乗っていた時に、車道をタクシーの様なものが通過しました。年式は古く、色は褪せていました。ですが、塗り分けを見ると、先程挙げたタクシー会社のタクシーと同じ塗分けでした。ただ、タクシーでないということが判るのは、屋根上にタクシー会社の名前の入ったライトが無いということや、車体にタクシー会社の名前や車体番号が書かれていなかったということです。しかし、こういった車を見て、タクシーと間違えて、止めようとする人もいるのでは?と思って見ていたのですが、私は、この車について、タクシー会社から買い取ったものではないかと思いました。何れにせよ、紛らわしいことはしないで欲しいと思いながら、ペダルを漕いで帰宅しました。

モーターショーで出るのか噂になる車

2017年東京モーターショーではホンダがEVのスポーツカー、ダイハツもコンパーノをイメージしたスポーツカー、トヨタが86の後継を思わせるスタイルのクーペを出展していて、スポーツカーもなかなか充実しているようです。そんな中、雑誌などで話題に上がったかつての日産のスポーツクーペ・シルビアの復活は東京モーターショーではかなり可能性が低くなったように思えます。(日産は展示車名を発表済みでそれらしいコンパクトスポーツカーの名前はなし)シルビアの場合、アメリカのモーターショーでというイメージがあまり強くないため、発表できる場が少なく、来年初頭以降でのシルビアの復活はないのではと思わされます。一方雑誌などで度々名前の上がるホンダS660に1000ccターボエンジンを搭載したS1000の存在も、S660が販売開始になって以降どのモーターショーでもS1000を示唆するようなコンセプトカーの展示がなかったことから、S1000の登場自体もかなり可能性は低下しているように思えます。一方マツダRX-7の後継モデルは前回の東京モーターショーで登場し、今回のモーターショーのマツダの展示は未発表段階なのですが、ここでRX-7の後継モデルのコンセプトカーが出た場合には市販の可能性も大きく高まると言えるでしょう。また、東京モーターショーで展示されなかった場合でも海外に向けて発信できる車のためデトロイトモーターショーなどで展示される可能性も考えられるタイプのコンセプトカーと言えます。